神待ちサイトの危険性

プチ家出が少女達の間でブームになってから久しく、現在は“家出サイト”“神待ちサイト”を軽い気持ちで利用する少女達が多い。

一飯一宿のお礼

家出といっても、本当に荷物をまとめて行方を消すような家出から、一泊や二泊といった、まるで友達の家に泊まりにいくような感覚で繰り返される家出とがあり、これらは今、大きな社会問題化しているが、このようなサイトを利用し、男性と知り合う事はとても危険な行為で、犯罪に巻き込まれる危険がとにかく高い事を少女達側も自覚しておかなければいけないし、安易な利用は踏みとどまるべきだろう。

相手先のトラブル

中でも真っ先に巻き込まれる可能性が高いのが性犯罪である。 家出中でお金もない、食べ物もない、泊まるトコロがないという、少女側の弱みにつけこんで、性行為を要求される事も少なくないという。

連絡方法

また、食事や家賃分働けといった要求や、暴力を振るわれたというケースも報告されており、もっと恐ろしい危険も潜んでいるようだ。

お金を稼ぐ目的で売春を強要されたり、風俗で働かされそうになったという少女達の体験談も聞く。

少女達に身寄りがなく、何かあったとしても連絡をしないだろうという、家出人特有の弱い立場に付け入り、性的暴行や、援助交際狩りなどと称して、複数の男性に暴行されるという危険もあるそうだ。

その際に裸体などの写真を撮られて、それを元に脅迫・恐喝される事件や、ストーキング被害に発展する事件も考えられる。

中には覚せい剤を打たれたという事件も報告されており、最悪の場合は殺人事件に巻き込まれる危険も否定出来ないなど、数え上げればキリがなく、大きな危険が家出にも家出サイトで出会う人間にも含まれている。

プチ家出と称し、軽い気持ちで家を飛び出してしまい、安易にその日の食事や宿泊先を求めた結果、本当のSOSが届かない場所に落ちてしまう危険が潜んでいる事、金銭の授受など法に触れる事など、少女側にも周知徹底してあげる必要があると言える。


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